GINZA TENSHODO SINCE 1979 MODEL TRAIN

 

C56形 96号機 飯山線タイプ

発売日
2007年1月
価格
¥269,000+税

商品説明

C56形は、客貨両用の小型テンダー機関車で、タンク機関車であるC12形とはテンダーを別として、基本的にはボイラーから弁装置にいたるまで共通の部品を用いています。日本の蒸気機関車の中でも異色ともいえる特徴のあるテンダーは、側面を欠きとってバック運転時の視界を確保しています。1935(昭和10)年から1939(昭和14)年まで164輌が製造されました。しかし1号機から90号機までが、軍部により徴収されタイ・ビルマ等に送られてしまいました。このため、日本でのトップナンバーは91号機となっています。また、161号機から164号機が樺太庁鉄道用に製造されました。
C56形は、簡易線用に製造された機関車ですが、比較的距離の長い線に用いられ、小海線、飯山線、大糸線、七尾線、木次線等で活躍していました。特に小海線では人気が高く、『高原のポニー』というニックネームが付いていました。
現在では、京都の梅小路蒸気機関車館に動態保存されている160号機が有名です。この機関車は、日本におけるラストナンバー機で、『北海道100周年記念号』の牽引を皮切りに、現在では北陸本線米原~木ノ本間の『SL北びわこ号』を主に、山口線『SLやまぐち号』ではC57形1号機との重連運転に使用されています。今回、人気のある小海線仕様は149号機・150号機、集煙装置を搭載していた大糸線仕様は126号機、特徴のあるつらら切を装着していた飯山線仕様は96号機、梅小路蒸気機関車館で動態保存されている160号機等、各号機をプロトタイプとして模型化いたしました。

模型仕様
ヘッドライト・テンダーバックライト・テールライト点灯機種により、火の粉止め、キャブ後妻用カーテンが添付
ナンバープレート貼付け済
空気作用管取付済

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