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模型サイト 製品情報 天賞堂オリジナル 真鍮製 D51形 奈良運転所 デフマーク付 真鍮製

D51形蒸気機関車 奈良運転所(デフマーク付) 真鍮製

831号機 『つばめ』
(品番11069)

価格
¥415,000+税
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882号機 『月と鹿』
(品番11070)

価格
¥415,000+税
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906号機 『はと』(ピースマーク)
(品番11071)

価格
¥415,000+税
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940号機 『かもめ』
(品番11072)

価格
¥415,000+税
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商品説明

 D51形蒸気機関車は日本の代表的な機関車として知られ、全国の幹線・亜幹線を中心に、重荷貨物列車の牽引に活躍しました。
急勾配の多い線区では、貨物列車のみならず旅客列車の先頭にも立ち、D51形が活躍する場のひとつですが、勾配区間に加えて長大トンネルや連続したトンネルを有する線区では、以前から機関車の煤煙に乗務員・乗客は苦しめられました。
この状況を打破するため、煙突からの排気の流れを変え、乗務員・乗客が煙に巻かれないよう考案されたのが集煙装置です。
敦賀機関区のD51形に始まり、それは山岳路線を走る機関車に広く普及しましたが、各地の工場で独自に製作されたため、敦賀式や鷹取式、長野式などそれぞれ特徴がありました。
 集煙装置に加え、燃焼効率アップや煤煙軽減、機関助士の労力減少に効果のある、重油併燃装置を装備し、より重量感と力強さを持ったその姿は『重装備』とも呼ばれます。

今回模型化いたしましたのは、奈良運転所(旧 奈良機関区)に配置され、鷹取式集煙装置と重油併燃装置の両方を装備し、関西本線の難所『加太越え』に挑んだ、まさに『重装備』のD51形です。
その中でもデフレクターに装飾を施した 831号機《つばめ》、882号機《月と鹿》、906号機《はと》、940号機《かもめ》の晩年の姿となっております。

模型仕様
通過最小半径:R710mm以上、ポイント6番以上
ヘッドライト・前部標識灯/キャブライト/テンダーバックライト・後部標識灯(LED)点灯
※各ON/OFF切替スイッチ付き
添付部品
暖房ホース、スコップ、火掻き棒(長/短)、石炭、ナンバープレート(赤/黒)、PFMサウンド用パーツ
製品種類
品番 製品名 価格
11069 831号機 『つばめ』 ¥415;000+税
11070 882号機 『月と鹿』 ¥415;000+税
11071 906号機 『はと』(ピースマーク) ¥415;000+税
11072 940号機 『かもめ』 ¥415;000+税
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