GINZA TENSHODO SINCE 1979 MODEL TRAIN

 
模型サイト 製品情報 天賞堂オリジナル 真鍮製 ED46形・ED92形 交直両用電気機関車

ED46形・ED92形 交直両用電気機関車 真鍮製

ED46形 日立製作所 落成時
(品番12126)

価格
¥363,000(税込)
お問い合わせ・ご購入はこちら
Online Storeへ お問い合わせ

ED46形 国鉄編入時
(品番12127)

価格
¥363,000(税込)
お問い合わせ・ご購入はこちら
Online Storeへ お問い合わせ

ED46形 改装後
(品番12128)

価格
¥363,000(税込)
お問い合わせ・ご購入はこちら
Online Storeへ お問い合わせ

ED92形
(品番12129)

価格
¥363,000(税込)
お問い合わせ・ご購入はこちら
Online Storeへ お問い合わせ

商品説明

~実車解説~
 ED46形は、1959年(昭和34年)8月、国鉄と日立製作所の共同設計で誕生した日本初の交直両用電気機関車です。
また、日立製作所で製造された機関車の第1000号でもあります。

 常磐線取手以北(藤代~勝田)の交流電化開業に先立ち、直流区間と交流区間を直通する試作機として誕生したこの機関車は、直流電気機関車の構造を基に、交流区間では整流器や変圧器等を介して、直流電動機を駆動する方式が採られました。
旅客用として計画された経緯から、電気暖房装置も搭載しています。
これら交流用機器等の搭載による重量増から、幹線用電気機関車としては初めて1台車1電動機方式を採用、車体構造の変更や補機類の小型化とあわせて、軽量化が図られています。

 外観では、緩やかに傾斜した前面窓とパノラミックウインドウの組み合わせや、前照灯にシールドビームを採用する等、国鉄電気機関車初の試みが見られます。
そして何より注目を集めたのが、その塗装でした。
後に交直流車輌の標準色となった赤13号より、赤みの強いピンクの車体色に、流れるような銀色の帯を纏ったその姿は、切り上がった独特な形状のスカートと相まって、それまでの電気機関車とは一線を画す、斬新なものでした。

 落成後、ED46形は宇都宮機関区に配置され、黒磯での車上交直切替テストを行った後、1960年(昭和35年)に尾久機関区へと転属し、東北本線上野~黒磯での旅客列車牽引に使用されます。
翌1961年(昭和36年)には、常磐線取手以北の交流電化開業にともない、本来の用途である直流・交流両区間直通の旅客列車牽引に就きました。
この頃、401系電車が登場し、将来的に同線区でも旅客列車のほとんどが電車化される可能性が高まり、また、貨物列車に用いるにはD型機では牽引力不足となる懸念から、ED46形は量産には至りませんでした。
以後、量産はED46形の結果をフィードバックしたEF80形に引き継がれます。
 同時期、ED46形はED92形へと形式変更します。
その後EF80形の新製配置区となった田端機関区へと転属しますが、予備機の色合いが強く、運用に就く機会は多くありませんでした。
1964年(昭和39年)には、国分寺の中央鉄道学園に教習用として貸し出されます。
1973年(昭和48年)、田端機関区へ返却されるも、使用されることがないまま1975年(昭和50年)5月15日付で廃車となり、後に解体されました。
 日本初の交直両用電気機関車としてたった1輌のみの製造、そして誕生から解体まで16年、しかもその間の本線仕業は僅か数年でしたが、今なお、我々に鮮烈なインパクトを残した1輌です。

 今回は日立製作所での落成時【品番12126】、国鉄への編入直後【品番12127】と、ほどなく行われた改装後【品番12128】、そしてED92形へ改番後【品番12129】の4種類の姿を模型化いたしました。

模型仕様
前照灯/尾灯・乗務員室照明 LEDにより点灯
(ON/OFFスイッチ付)
【品番12129:ED92形 のみ】電暖(EG)表示灯 LEDにより点灯
(ON/OFFスイッチ付)
ナンバープレート/標記類取付済
製品種類
品番 製品名 価格
12126 ED46形 日立製作所 落成時 ¥363,000(税込)
12127 ED46形 国鉄編入時 ¥363,000(税込)
12128 ED46形 改装後 ¥363,000(税込)
12129 ED92形 ¥363,000(税込)
PAGETOP
  • 会社概要
  • 採用情報
  • 個人情報について
  • 法規に基づく表記 
  • サイトマップ
日本鉄道模型連合会 会員 copyright© TENSHODO all rights reserved.