GINZA TENSHODO SINCE 1979 MODEL TRAIN

 

ED76形500番代

500番代 登場時
「ニセコ」牽引時代
(品番12105)

価格
¥260,000+税
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500番代 511号機 登場時
前面手すり変則車「ニセコ」牽引時代
(品番12106)

価格
¥260,000+税
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500番代 ブロックナンバー
(品番12107)

価格
¥260,000+税
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500番代 晩年タイプ・マークステー付
(品番12108)

価格
¥260,000+税
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500番代 551号機 赤/グレー
(品番12109)

価格
¥260,000+税
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商品説明

国鉄は、北海道初の電化開業に向けて各種試験を行うためにED75形500番代を1966(昭和41)年に試作製造しました。各種試験の結果か ら誕生したのがED76形500番代です。

形式こそ、九州用のED76形0番代、1000番代と同じですが、重連総括制御型のための前面貫通の設置、耐寒耐雪を重視した高圧機器の車体内への格納、 また制御方式も違い、外観・構造・性能も全く違った機関車です。

ED76形500番代は、1968(昭和43)年の函館本線小樽~滝川間電化開業と1969(昭和44)年の滝川~旭川間電化延伸開業に合わせ、二度にわたり、22輌が東 芝と三菱で製造されました。

全機、岩見沢第二機関区に配属され、小樽~旭川間が活躍の場で、500番代は重連総括制御を装備しており、重量貨物列車の牽引も可能でした。しかし 蒸機暖房を装備していた為、主に旅客列車牽引の運用に充てられ、「ニセコ」・「狩勝」・「大雪」・「利尻」等の急行牽引にも活躍いたしました。

ED76形551号機は1988(昭和63)年に青函トンネルが開通以降、列車本数の増大から、機関車不足となり、余剰状態であった500番代の514号機を、1989(平 成元)年に青函トンネル用として蒸機暖房を撤去し、電機暖房を搭載してED79形に準じた改造を施して誕生しました。車体塗装は、上部は赤2号、下部 は灰色、赤色と灰色の境には白帯が塗られ、ED79形と共に「北斗星」・「エルム」・「日本海」・「海峡」・「はまなす」の旅客列車を牽引していました が、晩年には車体長の関係から「トワイライトエクスプレス」を主に牽引しておりました。

1999(平成11)年の函館本線電化30周年記念列車を牽引する最には、元の赤2号一色に塗り替えられています。
北海道の電化に貢献したED76形500番代ですが、徐々に余剰をきたし、全機が姿を消したのは1994(平成6)年、ED76形551号機は2001(平成13)年に廃車さ れて形式消滅しております。

今回は、500番代登場時と晩年時、及び551号機赤/灰色時代と赤2号復活塗装時代をプロトタイプとして製品化いたしました。

模型仕様
ブロックナンバー時代(品番12107・12108)以外はナンバープレート取り付け済
TAギアシステム
フライホイール付きコパルモーター
ヘッドライト・テールライト点灯
最小通過半径:610mm ポイント6番以上
    
製品種類
品番 製品名 価格
12105 500番代 登場時 ¥260,000(+税)
12106 500番代 511号機 登場時 ¥260,000(+税)
12107 500番代 ブロックナンバー ¥260,000(+税)
12108 500番代 晩年タイプ・マークステー付 ¥260,000(+税)
12109 500番代 551号機 赤/グレー ¥260,000(+税)
12110 500番代 551号機 復活塗装(赤)
※受注生産品。一般販売はございません
¥260,000(+税)
 
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