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天賞堂140年の歴史

-1879年創業時社屋-

天賞堂は明治12年(1879年)創業の銀座の老舗です。高級時計、宝飾品、また鉄道模型を取り扱っています。伊藤博文、尾崎紅葉など、明治期より各界の著名人が顧客として名を連ねていた天賞堂の名は、夏目漱石の小説や永井荷風の随筆にも登場し、当時から高級品店の代名詞として知られています。19世紀に誕生し、現在21世紀に至った当社は、これまで培ってきた信頼を守りながらも時代を先取りし、お客様につねに新しい提案をし続けています。天賞堂は銀座生まれの歴史あるブランドとして、新鮮な個性を大切にしています。

銀座 天賞堂 140周年―。
銀座とともに歩み続けた140年。
大人たちに満足感を与えた革新の歴史。

創業後まもなくしてショーウインドウを設置したことをはじめ、時計やダイヤモンドの輸入販売、鉄道模型事業の展開など洒落者たちを満足させる事業を多く打ち立てました。
天賞堂が銀座の街で歩んできた140年―。それは”天賞堂に足を運ぶことの価値”を確立させた歴史でもあるのです。

◆天賞堂営業一覧(明治時代)
美術品、時計、貴金属の総合カタログ

  • 1886年[明治19]
    日本で初めてショーウインドウを設置。
    時計・宝飾の販売を始める。
  • 1889年[明治22]
    時計の輸入販売を開始
  • 1891年[明治24]
    ダイヤモンド、ルビー、サファイアの輸入販売を開始。 品質保障制度を考案する。
  • 1897年[明治30]
    尾崎紅葉「金色夜叉」にダイヤモンドを登場させ一大キャンペーンを実施。
  • 1952年[昭和26]
    スイスからオメガ、レマニアなどを直輸入。
    時計輸入販売の先駆けとなる。
  • 1973年[昭和48]
    天賞堂ビルが完成
  • 1904年「明治37」

  • 1929年「昭和4」

  • 1946年「昭和21」

  • 1997年「平成9」

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