ウォッチサイト 天賞堂技術室のご紹介
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ー 銀座 天賞堂技術室とは ー

1889年に日本で始めて時計の輸入販売を始めたことから時計修理の歴史が長く、これまで培ってきた「再修理ゼロに」の精神をもつ信頼性のあるメンテナンス部門

天賞堂技術室のモットーは「再修理ゼロのスピリットで修理に臨む」こと。お客様の大切な一品をこれからも永く使い続けられるよう丁寧なメンテナンスを行っています。天賞堂で購入したものはもちろん、他店で購入したものでも対応致しますので、時計修理のお困りの際はまずは天賞堂技術室までご相談ください。

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「時計が好き。お気に入りの時計を自分で修理ができたらいいなぁ・・・」、そんな思いが時計技術者を目指したきっかけです。天賞堂に入社して20年近くの歳月が経ちました。夢だった時計技術者の職についてから、今年の3月まで指導してもらっていたのは、16歳から天賞堂で修業して50年以上のキャリアを持つ大先輩でした。この師匠からは、技術だけではなく、仕事に対する向き合いも学ぶことができました。私が仕事でこだわっているのは、使う人の立場になり、考えて、そして作業することです。天賞堂にはいろいろな方から時計修理の依頼をいただきます。お預かりした売場担当者から、どのようなお客様だったのか、要望も含めて確認して、その方の望む限りの修理を行うようにしています。時には交換用の部品が手に入らないためにお断りすることもあります。でも動かせるものはなんとかして動かせるようにしてお返しするということに努めています。いつもお客様の大切な時計を預かっているとういこと、そして、ちゃん直せるだろうかという緊張感を感じて仕事をしています。時計技術者を目指したきっかけとなった「時計が好き」という気持ちは今でも変わりません。日々、「この時計はこんな風になっていたんだ」という発見もしながら、一生の仕事としてやりがいを感じています。2019年4月に移転した現在の仮店舗では、以前はバックヤードで作業していた技術室が店舗に併設されています。今まで以上にお客様の要望を伺い知ることができる環境となりましたので、より一層使う方の立場になって作業していきたいと考えています。


Staff:古澤美由紀

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天賞堂技術室は店舗内に設けられていて、いつもメンテナンススタッフが常駐しています。天賞堂ではこれまでオリジナルウォッチをはじめ、さまざまなブランドの時計を取り扱ってきました。修理メンテナンスはもちろん、ベルトの調整や交換なども行っています。季節ごとにブレスレットから革ベルトへの交換も対応可能です。他店にて電池交換を依頼して動かなかった場合でも、設定をきちんとするとこで問題なくお使いいただけるようになることがあります。いずれもメンテナンススタッフがいるからこそできることです。大切な時計を長くお使いいただくために、万全の体制でサポートさせていただきます。私がメンテナンスを行う上で心掛けていることは、依頼された修理箇所以外の部分もすべてチェックすることです。修理の内容によっては即日可能な場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。Staff:福田崇

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  • belt

    腕周りの細いお客様で、革ベルトの穴のサイズが合わなかったりする時は、技術室で穴あけをして調整させて頂きます。

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    当店にはさまざまな方が時計修理を依頼してきます。例えば年配の人から依頼された腕時計で、時刻を合わせるリューズは本来のものと決まっているのですが、もともと付いているものが小さくて巻きづらいという場合は少し大きめのものを合わせて修理することなどもあります。

    battery
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