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模型サイト 製品情報 天賞堂オリジナル ダイキャスト製 C62形 蒸気機関車(カンタム・サウンド・システム搭載)[第2世代ファームウェア仕様]

C62形蒸気機関車 ダイキャスト製(カンタム・サウンド・システム搭載)※第2世代ファームウェア仕様

東海道タイプ
(品番71014)

価格
¥95,700(税込)
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2号機 東海道タイプ
(品番71015)

価格
¥95,700(税込)
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18号機 東海道タイプ
(品番71016)

価格
¥95,700(税込)
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常磐タイプ「はつかり」牽引機
(品番71017)

価格
¥95,700(税込)
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常磐タイプ「ゆうづる」牽引機
(品番71018)

価格
¥95,700(税込)
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2号機 北海道タイプ(改良製品)
(品番71019)

価格
¥95,700(税込)
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15号機 北海道タイプ
(品番71020)

価格
¥95,700(税込)
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商品説明

戦後の旅客用蒸気機関車不足を最小限の予算で解消するために、余剰となった日本で最大の貨物用蒸気機関車・D52のボイラーなどを利用して製造されたのが最大級の急行列車用蒸気機関車・C62形です。
昭和23年から24年にかけて49両が製造され、東海道本線、山陽本線、東北本線、常磐線の主役となりました。特に、特急「つばめ」「はと」「はつかり」ではヘッドマークを掲げて運転したので、その牽引機関車はまさに国鉄の花形役者的存在でした。
昭和31年11月に東海道本線の全線電化が完成し、一部の機関車が北海道に渡りました。小樽-長万部の勾配区間では重連で急行「まりも」「ていね(ニセコ)」を牽引し、特に2号機はツバメのマークを残していたため、ファンの人気の的でした。
C62形は昭和46年までにすべて運用から退きましたが、2号機は梅小路蒸気機関車館内で「SLスチーム号」を牽引しています。また、3号機は昭和63年から平成7年まで、小樽-倶知安間で「C62ニセコ号」として運転されました。

※本製品は最新の第2世代カンタムファームウェアを搭載しています。旧来の当社ダイキャスト製C62形蒸気機関車(品番71009~71013)のカンタムファームウェアは第1世代です。
従いまして、第2世代と第1世代のC62形を重連時、走行等、動作が完全には同期しない機能があります。
また同世代のC62形同士でも、個体差により動作が一致しない場合もありますので、予めご了承ください。

  • 品番71014:JR北海道商品化許諾済
  • 品番71015:JR西日本商品化許諾済
模型仕様
通過最小半径:R550mm
フライホイール付モーター
主灯(ヘッドライト/テールライト)1.5Vバルブ、テンダー標識灯は赤色LEDにより点灯
カンタム・サウンド・システム搭載
製品種類
品番 製品名 価格
71014 東海道タイプ ¥95,700(税込)
71015 2号機 東海道タイプ ¥95,700(税込)
71016 18号機 東海道タイプ ¥95,700(税込)
71017 常磐タイプ「はつかり」牽引機 ¥95,700(税込)
71018 常磐タイプ「ゆうづる」牽引機 ¥95,700(税込)
71019 2号機 北海道タイプ(改良製品) ¥95,700(税込)
71020 15号機 北海道タイプ ¥95,700(税込)

本製品に搭載されているQSIカンタム・システム™は、従来のパワーパック(※)で走行音や汽笛等のリアルな サウンドをお楽しみいただけます。
走行中の音はもちろん、停車中の様々な補機類の音も再現されます。
パワーパックの進行方向切り換えスイッチ(逆転スイッチ)の操作により、汽笛やATS 警報音を任意の場所にて任意の長さで鳴らすことが出来ます。
また、別売の専用多機能コントローラー『カンタム・エンジニアS™』を使用することで、更に様々なリアルサウンドの再現やギミックの操作が可能です。
『カンタム・エンジニアS™ 』をご使用になる場合は、『カンタム・エンジニアS™』の取扱説明書も併せて、よくお読みください。

『カンタム・エンジニア™』には2006年仕様(絶版品)と2014年仕様(現行品)があり、後者の製品名は『カンタム・エンジニアS™』ですが、
運転/操作は新旧間で同一です。

(※)使用可能なパワーパック
*カンタム・システム™の電源には、一般的な直流HO用パワーパックをお使いください。
 交流(A.C.)用(メルクリン用等)は、お使いになれません。
*サイリスタ方式や常点灯機能付き等の、高周波信号を出力するパワーパックは、カンタム・システム™に適さないものもあり、動作を保証するものではありません。
 パワーパックは当社製『TS-1s(TS-1)』等を推奨します。
*自動加減速装置が付いているパワーパック(当社製『TR-1』等)は、自動加減速装置をOFFにしてください。
*当社製『SL-1』は、POWERとDIRECTION、THROTTLE以外は一切お使いにならないでください。
 MAIN VOLUMEとEXHAUST VOLUME、TONE、CUTOFF、HISS、WHISTLEはMIN、またはLOWに設定してください。
 WHISTLEレバーには、触れないでください。
*折り返し運転制御装置は、お使いになれません。

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