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模型サイト 製品情報 天賞堂オリジナル ダイキャスト製 D51形蒸気機関車 カンタム・サウンド・システム搭載 ダイキャスト製【真鍮製車体特別仕様】

D51形 カンタム・サウンド・システム搭載【ダイキャスト製走行系×真鍮製車体 特別仕様】

838号機 お召仕様
(品番77101)

価格
¥200,000+税

200号機 JR西日本仕様
(品番77102)

価格
¥200,000+税

商品説明

~実車解説~
【77101:838号機 お召仕様】
1971年(昭和46年)4月、全国植樹祭開催に伴うお召列車が運転されました。
その牽引機の栄誉に輝いたのが、新見機関区の838号機です。
デフレクターに機関区特製の鳳凰を掲げ、随所に装飾を施して磨き上げられた同機は、美しい姿で1号編成の先頭に立ち、伯備線米子⇒岡山を駆け抜けました。

【77102:200号機 JR西日本仕様】
2017年(平成29年)に本線復帰を果たした後の姿です。
各種部品の追加・交換などが行われたため、梅小路蒸気機関車館(現:京都鉄道博物館)内での動態保存時と比較し、装備が大きく変わりました。
山口線『SLやまぐち』や、北陸本線『SL北びわこ』の牽引などに活躍しています。

  • 品番77102:JR西日本商品化許諾済
模型仕様
カンタム・システム™搭載。
この製品はカンタム・システム™を搭載し、一般的な直流HOゲージ用パワーパックで走行音等のサウンドがお楽しみいただけます。
曲線最小通過半径550mm。
前照灯・尾灯・キャブライトはLED により点灯。
DCC(デジタル・コマンド・コントロール)対応。
工場出荷時の呼び出しアドレスは【03】に設定されています。
※ この製品に市販のDCC デコーダを載せることはできません。
[注意!]フロントデッキ側(機関車本体の先頭側)のカプラーはダミーです。
音源協力:JR 西日本 / 鈴木信雄 氏
共通添付部品
★石炭(上級者向け) 1
☆石炭を積む際は、炭庫部分(石炭を載せる場所)に直接固着させないでください。直接固着すると、炭水車内部に侵入した接着剤により、電子部品が破損・故障する恐れがあります。また分解・修理ができかねる場合があります。
★火かき棒(上級者向け) 1
☆火かき棒は、使用しない時はテンダー(炭水車)のフックに掛けてありました。走行中の落下を防止するため、接着することをお勧めします。
★スコップ(上級者向け) 1
☆スコップは、お好みの場所に取り付けてください。走行中の落下を防止するため、接着することをお勧めします。
個別添付部品
77101:838号機
★日章旗 1
☆フロントデッキ上にある旗竿受けに、日章旗の脚を差し込みます。旗竿のフックは、煙室扉のハンドルに掛けてください。
77102:200号機
★ヘッドマーク台座 2
☆フロントデッキのヘッドマークステーを起こしてから、このパーツを上から差し込むように取り付けます。なお、当製品にヘッドマーク本体は付属しません。
★エッチングプレート(区名札挿し) 1
☆『梅』の文字が入っているものと、枠のみのものがあります。
★区名札シール 1
☆枠のみの区名札挿しエッチングプレートを選択した際に、お好みのシールを上から貼り付けてください。
製品種類
品番 製品名 価格
77101 838号機 お召仕様 ¥200,000+税
77102 200号機 JR西日本仕様 ¥200,000+税

本製品に搭載されているQSIカンタム・システム™は、従来のパワーパック(※)で走行音や汽笛等のリアルな サウンドをお楽しみいただけます。
走行中の音はもちろん、停車中の様々な補機類の音も再現されます。
パワーパックの進行方向切り換えスイッチ(逆転スイッチ)の操作により、汽笛やATS 警報音を任意の場所にて任意の長さで鳴らすことが出来ます。
また、別売の専用多機能コントローラー『カンタム・エンジニアS™』を使用することで、更に様々なリアルサウンドの再現やギミックの操作が可能です。
『カンタム・エンジニアS™ 』をご使用になる場合は、『カンタム・エンジニアS™』の取扱説明書も併せて、よくお読みください。

『カンタム・エンジニア™』には2006年仕様(絶版品)と2014年仕様(現行品)があり、後者の製品名は『カンタム・エンジニアS™』ですが、
運転/操作は新旧間で同一です。

(※)使用可能なパワーパック
*カンタム・システム™の電源には、一般的な直流HO用パワーパックをお使いください。
 交流(A.C.)用(メルクリン用等)は、お使いになれません。
*サイリスタ方式や常点灯機能付き等の、高周波信号を出力するパワーパックは、カンタム・システム™に適さないものもあり、動作を保証するものではありません。
 パワーパックは当社製『TS-1』等を推奨します。
*自動加減速装置が付いているパワーパック(当社製『TR-1』等)は、自動加減速装置をOFFにしてください。
*当社製『SL-1』は、POWERとDIRECTION、THROTTLE以外は一切お使いにならないでください。
 MAIN VOLUMEとEXHAUST VOLUME、TONE、CUTOFF、HISS、WHISTLEはMIN、またはLOWに設定してください。
 WHISTLEレバーには、触れないでください。
*折り返し運転制御装置は、お使いになれません。

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