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模型サイト 製品情報 天賞堂オリジナル ダイキャスト製 EF66形 電気機関車(カンタム・サウンド・システム搭載)

EF66形電気機関車 ダイキャスト製(カンタム・サウンド・システム搭載)

0番代 1次型(1~15号機)
国鉄タイプ
(品番72007)

価格
¥74,800(税込)

0番代 2次型(32~55号機)
国鉄タイプ
(品番72008)

価格
¥74,800(税込)

0番代 JR西日本タイプ
PS17パンタグラフ
(品番72009)

価格
¥74,800(税込)

0番代 2次型JR西日本タイプ
PS22Bパンタ
(品番72010)

価格
¥74,800(税込)

0番代 1次型JR貨物更新機
(旧塗装)
(品番72011)

価格
¥74,800(税込)

商品説明

ワキ10000、コキ10000、レサ10000といった高速貨車で組成された1000t貨物列車を、100km/hの速度かつ単機で牽引できる機関車とし て開発された試作機・EF90形を改良の上量産したのがEF66形です。国鉄制式機関車として最強の出力と最高の高速性能を併せ持つEF66形は、外観の上 でも当時の国鉄特急型電車に倣った流線型となり、ひときわ異彩を放っています。

国鉄時代に製造されたいわゆる0番代は、1次型(1-20号機)と2次型(21-55号機)に大別されます。1次型から2次型への主な変更箇所は、電動発電機 の容量アップ、空気バネのベローズ式からダイヤフラム式への変更などが挙げられます。外観では前面窓へのヒサシ追加、前面通風孔の廃止、側面点 検口の位置変更(2エンド寄りから中央へ)などです。

登場後しばらくは貨物列車のみに使用されていましたが、昭和60年に「はやぶさ」にロビーカーを増結したことでEF65形では高速牽引定数が不足する ようになり、EF66形が東京-下関間を走破するすべてのブルートレインを牽引するようになりました。

昭和62年の国鉄分割民営化により901号機および1-39号機がJR貨物へ、40-55号機がJR西日本へと継承され、JR貨物所属機については本格的な更新工事 に伴い、ほとんどの車輌に大幅な塗装変更や装飾の撤去が行われていきました。

  • 品番72009:JR西日本商品化許諾済
  • 品番72010:JR西日本商品化許諾済
  • 品番72011:JR貨物承認済
各製品仕様
品番 仕様
72007 PS17パンタ/LA15型避雷器/排気口2分割
側面点検口位置2‐END寄り/前面手摺小
72008 PS17パンタ/LA15型避雷器/排気口4分割
側面点検口位置車体中央/前面手摺大
72009 PS17パンタ/LA17型避雷器/排気口4分割
側面点検口位置車体中央/前面手摺大
JR無線アンテナ/KE70型ジャンパ栓
72010 PS22Bパンタ/LA17型避雷器/排気口4分割
側面点検口位置車体中央/前面手摺大
JR無線アンテナ/KE70型ジャン パ栓/床下機器・台車灰色塗装
72011 PS22Bパンタ/LA17型避雷器/排気口2分割
側面点検口位置2‐END寄り/ 前面手摺大
JR無線アンテナ/元空気溜め管/前面飾り帯・ナンバープレート飾り撤去
模型仕様
通過最小半径R550
ヘッドライト・テールライト・キャブライトはLEDにより点灯
「カンタム・エンジニア」使用で、尾灯を1灯だけ点灯させる入換標識も可能
共通添付部品
マーク取付座、ナンバー/メーカーズプレート(エッチング)
金属ナンバーインレタ、標記類インレタ、区名札シール
個別添付部品
【72008】元空気溜め管、防護無線アンテナ
【72011】GPSアンテナ
付属ナンバー
品番 ナンバー
72007 1、5、7、13
72008 34、37、45、50
72009 43、47、51、55
72010 42、45、49、53
72011 1、5、7、13
製品種類
品番 製品名 価格
72007 0番代 1次型ヒサシ無
(1-15号機)国鉄タイプ
¥74,800(税込)
72008 0番代 2次型
(32~55号機)国鉄タイプ
¥74,800(税込)
72009 0番代 JR西日本タイプ
PS17パンタ
¥74,800(税込)
72010 0番代 2次型
JR西日本タイプ PS22Bパンタ
¥74,800(税込)
72011 0番代 1次型
JR貨物更新機(旧塗装)
¥74,800(税込)

本製品に搭載されているQSIカンタム・システム™は、従来のパワーパック(※)で走行音や汽笛等のリアルな サウンドをお楽しみいただけます。
走行中の音はもちろん、停車中の様々な補機類の音も再現されます。
パワーパックの進行方向切り換えスイッチ(逆転スイッチ)の操作により、汽笛やATS 警報音を任意の場所にて任意の長さで鳴らすことが出来ます。
また、別売の専用多機能コントローラー『カンタム・エンジニアS™』を使用することで、更に様々なリアルサウンドの再現やギミックの操作が可能です。
『カンタム・エンジニアS™ 』をご使用になる場合は、『カンタム・エンジニアS™』の取扱説明書も併せて、よくお読みください。

『カンタム・エンジニア™』には2006年仕様(絶版品)と2014年仕様(現行品)があり、後者の製品名は『カンタム・エンジニアS™』ですが、
運転/操作は新旧間で同一です。

(※)使用可能なパワーパック
*カンタム・システム™の電源には、一般的な直流HO用パワーパックをお使いください。
 交流(A.C.)用(メルクリン用等)は、お使いになれません。
*サイリスタ方式や常点灯機能付き等の、高周波信号を出力するパワーパックは、カンタム・システム™に適さないものもあり、動作を保証するものではありません。
 パワーパックは当社製『TS-1s(TS-1)』等を推奨します。
*自動加減速装置が付いているパワーパック(当社製『TR-1』等)は、自動加減速装置をOFFにしてください。
*当社製『SL-1』は、POWERとDIRECTION、THROTTLE以外は一切お使いにならないでください。
 MAIN VOLUMEとEXHAUST VOLUME、TONE、CUTOFF、HISS、WHISTLEはMIN、またはLOWに設定してください。
 WHISTLEレバーには、触れないでください。
*折り返し運転制御装置は、お使いになれません。

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