GINZA TENSHODO SINCE 1979 MODEL TRAIN

 

オロ11形 プラスティック製

1等車タイプ
(品番57036)

価格
¥9,000+税
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グリーン車タイプ
(品番57037)

価格
¥9,000+税

グリーン車タイプ 青色アルミサッシ
(品番57038)

価格
¥9,000+税

商品説明

オロ11形はナロ10形を冷房化改造した1等車(後のグリーン車)で、改造は1966年(昭和41年)から後藤・幡生・多度津・小倉・鹿児島の各工場で施工されました。
屋根上にはAU13形冷房装置を5基搭載するため、ナロ10形では3,865mmあった屋根高さを3,621mmまで低くし、車両限界内に収めました。
AU13形冷房装置の搭載によりベンチレーターは半ガーランド形に変更され、左右に分散配置されました。
床下には冷房用のディーゼル発電機を搭載、これに伴い水タンクや蓄電池箱など一部の床下機器は移設され、冷房用配電盤は荷物保管室内に設置されました。
車内はナロ10形の頃と同じく蛍光灯が用いられ、また夜間用に読書灯も取り付けられています。
これらの改造による重量の増加で「ナ」級から「オ」級へ称号変更されました。
1966年(昭和41年)11月、ナロ10形から生まれ変わったオロ11形は、東海道・山陽・九州を走る「桜島・高千穂」「かいもん」「みやざき」「雲仙」などに連結され活躍を始めました。

1969年(昭和44年)5月、モノクラス制移行に伴い、等級表示灯は「1等」から「グリーン車」へと変更され、車体側面にはグリーン車マークがつけられました。

1972年(昭和47年)5月からは体質改善工事を開始、一部にAU13形冷房装置のキセを丸みのある新型タイプに変更した車輌やアルミサッシを車体と同じ青15号に塗装した車輌も見られました。

1973年(昭和48年)10月、日豊本線宮崎〜都城間で蒸気機関車牽引による急行列車が復活、鉄道ファンの大きな注目を集めたC57牽引による「日南3号」にも2輌のオロ11形が連結され脚光を浴びました。
翌年の1974年(昭和49年)、車体の強度不足による歪みが徐々に目立つようになり、また相次ぐ客車列車の廃止で転用も厳しい中、電気暖房を装備していない車両では使用線区も限られたことなどを理由に廃車が始まり、1975年に全廃されました。


★座席の方向転換
オロ11形の座席は、方向転換可能な構造となっています。
座席の方向転換を行う場合、まずは車体を台枠にある6箇所のツメを外して分解します。
客室部分の床にあるビス3本で固定されている座席パーツを外し、方向転換して再度ビス3本で取り付け、分解した車体を元に戻します。


★室内灯(別売オプションパーツ)の取り付け
車体と台枠を固定しているツメを外して分解し、車内天井に室内灯ユニットをビス2本(室内灯ユニットに付属)で固定します。
室内灯ユニットの接点端子が台枠から立ち上がっている導電板ときちんと接触する様に気をつけながら、分解した車体と台枠を元に戻します。

オロ11形の室内照明は蛍光灯です。"【品番59014】LED室内灯ユニットBs(蛍光灯色)"をご使用ください。

模型仕様
室内(椅子)ユニットは前後向きを変えて取付けが出来ます。
付属品
車番・検査表記インレタ エアホース ケーディーカプラー用ポケット
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