GINZA TENSHODO SINCE 1979 WATCH

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ブランドには物語が欠かせない。オルドリン飛行士と月面に降り立ったオメガ、戦前から深い絆を築いてきたユリス・ナルダンなど、ブランドは人と一緒にドラマを作り、その輝きを増します。天賞堂はスイス製ブランドウォッチ及びクレドールの正規代理店として、あなたの物語を紡ぐために、国際的評価を得ているブランドだけをコレクション。見事に揃った世界の逸品を、お楽しみください。

History of TENSHODO 天賞堂の歴史

輸入時計の先駆者、天賞堂

天賞堂は、1879年(明治12年)に尾張町(銀座の現在6丁目)に印房店として創業しました。卓越した発想と先見の明をもって知られる創業者の江沢金五郎が、印章に続いていち早く注目したものがあります。それは時計でした。その頃、日本では鉄道や工場、オフィスなどが急速に発展し、時間に対する人々の意識も高まりました。時計への需要を敏感に感じ取っていた彼は、早くも3年後に時計の販売を開始し、10年後の1889年には日本で初めて時計の輸入販売を始めました。1891年(明治24年)には、ダイヤモンドやルビー、サファイアを用いた宝飾品の輸入販売も日本で初めて開始し、新時代の裕福な婦人たちを虜にしました。同じく日本では初めて商品の保証制度も実施し、大いに信用を高めます。

宝飾品が日本ではまだ非常に希少な時代に、格式を誇るヨーロッパの高級店さながらにビジネスを展開したのです。
それだけではありません。日本の中では先駆けてショーウィンドウを設けて時計や宝石を展示し、道行く一般の人々に広くその魅力を伝えたのも天賞堂が最初でした。夜間も電灯で照らされた夢のようなショーウィンドウは銀座の名物となり、現在も高級感と親しみやすさが同居するこの街のイメージを天賞堂が先取りしていました。

ラ・ショー・ド・フォンの街並みを描いた古い絵はがき。左手角の建物が天賞堂の駐在員が支店を構えたホテル、フルール・ド・リス。

スイスのシーベル・ブレンワルド会社から日本で初めてオメガの時計を輸入する。

日本とスイス時計の普及は、天賞堂を抜きには語れません。精度や品質に優れ、薄くて携帯に便利なスイス時計は、明治初頭にまず横浜の外国商社によって日本にもたらされました。こうした外国商社との取引を通じて大きな信用を得た天賞堂は、明治30年頃には海外にも知られるようになり、スイスから特別注文に応じたいとの声もかけられたほどです。そこで江沢金五郎は、念願の直輸入に乗り出します。これによって時計の価格は下がり、庶民にとって夢の商品を身近なものへと一歩近づけることができると考えたからです。

スイスのラ・ショー・ド・フォンに支店を設置し、駐在員を置いて本格的な輸入への取り組みが始まりました。その頃常駐していたホテル、フルール・ド・リスは、改築はされたものの現在も同じ場所に建ち、往時の面影を偲ばせます。その先駆的な役割は、ユジューヌ・ジャケとアルフレッド・シャピュイの共著による大冊「スイス時計の歴史と技術」においても、紹介に一節が割かれたほどです。
このように、新しい西欧文化の移入でつねに先を歩んでいた天賞堂はまた、アメリカのコロンビア社の東洋における販売権を獲得して、レコード・プレイヤーを他に先駆けて販売しました。ここにも天賞堂の進取の気風がよく現れています。

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160年以上もの歴史のなかで、オメガは人類史でもっとも並外れた冒険に参加してきました。宇宙や深海の探索、スポーツ計時の先駆者としてオリンピックで最多公式計時を担当、そしてほかのどのブランドよりも多く正確であることに情熱を注いできました。・・・・・

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IWCは、1930年代に飛行という過酷な条件に耐えうる堅牢な時計作りという大きな課題に初めて挑戦した時計会社の一つでした。航空時代の幕開けの頃、パイロットたちの多くがポケット・ウオッチを使用しており、その多くがIWC製でした。このポケット・ウオッチは、パイロットにとって必ずしも実用的とは言いがたいものでしたが、IWCもその点をよく理解していました。・・・・・

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レオンの跡を継いだ息子のガストンは、1915年、センター・クロノグラフ秒針と30分計の付いた腕時計を製作しました。これは、パイロットが地図上の2地点間の飛行時間を計測するには理想的な腕時計でした。・・・・・

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JAEGER-LE COULTRE

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現在、時計王国スイスにおいてもマニュファクチュールと呼ばれる、時計製造の全行程を自社内で行う会社はわずか数社に限られている。世界三大マニュファクチュールの一つジャガールクルトは創業者、アントワーヌ・ルクルトにより1833年に創業。・・・・・

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VACHERON CONSTANTIN

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18世紀のジュネーブで活躍したマスター時計職人、キャビノチェ。その語源は、彼らが時計作りに最も適した明かりの屋根裏部屋(キャビネット)をアトリエとして構えたことに由来します。そこに集った人々はキャビノチェと呼ばれ、時計師としての優れた技術と才能、学者の知性、芸術家の感性を備えた才人でした。・・・・・

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BAUME&MERCIER

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170年以上にわたり、ボーム兄弟社のウオッチづくりの伝統は数多くの新たなモデルに形を変えて引き継がれ、各々のモデルがそれぞれの時代の顔となってきました。21世紀を迎えた今日、ボーム&メルシエは、長年にわたるノウハウの蓄積を生かしつつ、さらに新しい道を切り開いて行きます。・・・・・

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LONGINES

LONGINES

ロンジンの物語は1832年、スイスのジュラ山脈にあるサンティミエという小さな農村で、時計工房を始めたオーギュスト・アガシから始まります。アガシは時計部品を仕入れ、その組み立て作業を時計職人に委託していました。彼は『最高のものだけを作る』という理念に基づいて、仕上げられた時計の品質を最終的にチェックしました。・・・・・

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ZENITH

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大胆に磨かれた美と究極の精度マニュファクチュール・ゼニスは、1世紀半以上に渡り、完璧さを求めて時間を作り出してきました。1865年、ジョルジュ・ファーブル・ジャコの熱意により、高級時計の中で最も神話的なマニュファクチュールの一つが誕生しました。・・・・・

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GIRARD-PERREGAUX

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1791年創業以来、最も著名な老舗時計メーカーといえども、その長い歴史においていくつもの浮き沈みを経験しています。・・・・・

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ULYSSE NARDIN

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ユリス・ナルダンと言えば海、錨のマーク、船を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。確かにユリス・ナルダン社は、19世紀の半ばから、航海には不可欠な精密時計、マリーンクロノメーターで世界中に名を知られた時計製造会社でした。・・・・・

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CORUM

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コルムは、自社が手掛けるモデルに宿る審美的魅力、そしてそれらを実現する優れた技術力の両面で高く評価されており、時計製造の伝統的価値および専門技能を永続させることに、誇りを持って貢献しています。 ・・・・・

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EDOX

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エドックスは、スイス グレンヘンの名工と言われたクリスチャン リュフリ フルーリーによって1884年に創業しました。クリスチャン リュフリは創業の前年、製作した懐中時計を妻にプレゼントしました。その後1920年代にはいち早く腕時計の開発に着手し、エドックスはスイスで最も早く腕時計販売を始めたブランドの1つに数えられています。・・・・・

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MONTBLANC

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時計ブランドとしての“モンブラン”の歴史は他の著名なスイス時計ブランドと比較するとまだ浅い。1997年から始まった時計作りは2007年にスイスのクロノグラフムーブメントのブランド“ミネルバ”社と傘下に収め、その伝統と技術を受け継ぎ、一気に進化した。2008年には自社製クロノグラフムーブメントを完成させ、名門時計ブランドへの一歩を踏み出した。

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I.T.A.

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多彩な色遣いで日常のファッションにポイントを持たせ、新鮮なアクセントを加えてくれる I.T.A.はイタリアならではの発想力でトレンドの最先端を行く、カジュアルさとハイセンスなデザインを両立させた、オンとオフを使い分ける本物を知り 尽くした大人の為の新風ブランドです。

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ZEITWINKEL

ZEITWINKEL

ブランドのデビューは2011年。突如、彗星のように現れた新鋭ブランドです。特筆すべきは、既存に無い新しいムーブメントを開発し、マニュファクチュールを前提に立ち上げられたブランドであるという事。・・・・・

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