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天賞堂スタイル

本物に近い「音の再現」を享受するなら、やはり「16番ゲージ」。

まったくご存じない方のために、鉄道模型の基礎知識を簡単に説明しましょう。鉄道模型は「ゲージ」でカテゴリー分けされます。ゲージとは、線路幅や車両スケールの基準のこと。アメリカ、ドイツ等の模型先進国は、幅16.5mmの「HOゲージ」が主流です。車両サイズは、本物の1/87。真鍮製やダイキャスト製ならば、手に持ってしっくりくる質感が味わえます。天井や床、ドアなどディテールも細かく再現でき、しかも重量感もあってレールの上を走らせると本物に近い動きでコントロールできます。そう、それはまさに「疑似体験」の世界。蒸気機関車の運転手に憧れた子どものころの記憶が、鮮やかに眼前に再現されるわけです。

そこで天賞堂が胸をはってご紹介するのが天賞堂オリジナル16番ゲージ(線路幅16.5mm)。
真鍮製を作り続けてきた中で培ってきた技術、質感・ディテールへのこだわりを惜しむことなく注力した天賞堂オリジナル16番ゲージは、手に持った時に味わえる大きさ、質感、重量感、すべてに魅了されるでしょう。また天賞堂製品は、欧米諸国では高級ブランドとして名を馳せます。特にオール手作りの真鍮製は「鉄道模型のロールスロイス」という異名をとるほど。そのためか銀座店には海外からのお客様が毎日のように訪れます。模型先進国の方々に高く評価されるのは、心底嬉しい限りです。そしてもうひとつ、胸をはりたいこと。それは車体から発するリアルな音です。機関車の汽笛、ブレーキ音、レールのジョイント音、さらにはドップラー効果音まで、どれもが臨場感に溢れます。これはアメリカの技術集団と手を組んで、数年の月日をかけて開発したサウンドシステムの成果。大がかりな装置もいらず、さらに音のバリエーションが増やせるというメリットを活かし、新たな天賞堂ファンをつかむ要素になるでしょう。

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