レオンの跡を継いだ息子のガストンは、1915年、センター・クロノグラフ秒針と30分計の付いた腕時計を製作しました。これは、パイロットが地図上の2 地点間の飛行時間を計測するには理想的な腕時計でした。1923年、ブライトリングは独立作動式のプッシュボタンの発明で特許を取り、1926年には1/10秒計測機能をもつ積算計の特許を取りました。さらに創業者の孫にあたるウィリー・ブライトリングは、1934年に第2のプッシュボタンを考案。こんにちのクロノグラフの構造を決定づけたこの技術は、連続した短時間の計測を可能にするものでした。ここに近代の機械式クロノグラフが誕生したといっても過言ではないでしょう。
ブライトリングの自社ムーブ・キャリバー05を搭載したワールドタイムが登場しました。世界の24のタイムゾーンの時刻を同時に表示します。K18レッドゴールドもあります。特別注文で都市名がロシア語、中国語、日本語版もラインナップ。
ブライトリングの自社ムーブ・キャリバー05を搭載したワールドタイム。シルバー文字盤ver。K18レッドゴールドもあります。
クラシカルで視認性の良いモデルです。4年毎の閏年以外、日付修正が不要なセミ・パペチュアルカレンダーを搭載。
昨年発表されたクロノマットGMTに、新しいケースサイズ44㎜のバージョンが登場しました。サテン仕上げのベゼルは24時間表示出来る両方向回転式。
スーパーオーシャンヘリテージクロノグラフにケース径44㎜のニュー・モデルが登場。1950年代のオリジナル・モデルに近いレイアウト。K18レッドゴールドベゼルもラインナップ。
昨年発表されたスーパーオーシャンヘリテージ42にK18レッドゴールドベゼルが追加されました。ダイヤルは1種類。SSモデルは6種類。
昨年発表されたスーパーオーシャン44にK18ローズゴールドベゼルが追加されました。スポーティだけど華やかさもあるモデルです。ダイヤルは1種類のみ。SS/ラバーベゼルのタイプはダイヤル5種類。
昨年発表されたスーパーオーシャンクロノグラフにK18ローズゴールドベゼルが追加されました。ダイヤルは1種類のみ。SS/ラバーベゼルのタイプはダイヤル5種類。
ベントレーの新しいスポーツ・クロノグラフ。サファイアクリスタル・ケースバックを通して、ベントレー・コンチネンタルGTのホイールリムをかたどった自動巻ローターを見る事が出来ます。
フライング・フィッシュは上面サテン仕上げ、側面ポリッシュ仕上げとなっていてクロノマット44より落ち着いています。
クロノマット41はインデックスなどに配置された夜光塗料は夜間も抜群の視認性です。
クロノマットGMTに搭載されたキャリバー04は、キャリバー01をベースに独創的なGMT機構が組み込まれたムーブメントです。時計の秒針を止めることなく、簡単にローカルタイムの調整が可能なモデルです。
サファイアクリスタル・ケースバックが採用されているので、キャリバー01を眺める事ができます。
1952年以来、ブライトリングを象徴する、キャリバー01搭載のモデルです。
1958年発表のトランスオーシャンからインスピレーションを得たモデル。ブライトリングの中でもシンプルでクラシカルなモデル。
今までのスーパーオーシャンから一新!!ラバーをモールド成型したベゼルになり、よりスポーティに。針や文字も大きく見やすい。
ブライトリング社初の自社製ムーブメントを使用。日付の早送りをいつ行ってもOK。今一番人気のモデルです。新たにベゼルサテンのモデルも増えたので、バリエーションが豊富です。