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模型サイト いちかわのWorld Railway 第13回 IC3 ISRAEL (イスラエル)

天賞堂製品ミュージアム

いちかわのWorld Railway

はじめに

"Welcome to this program"
"This is Takumi Ichikawa"
"How are you?"
"How was your hobby life?"
"Anybody, Let's enjoy in this program"
"Come January 2003"

A HAPPY NEW YEAR
" What are you New Years Resolution? "

新しい年、西暦2003年のスタートです。
"あけましておめでとうございます" "ご機嫌いかがですか?"
本年もこのプログラム、そして天賞堂をどうぞよろしくお願い申し上げます。(もちろん、本年も一緒に鉄道模型で楽しみ、遊びましょうね!!)さて、そろそろこの時期になりますと、世間一般の様子も、全くと言って良いほどにお正月ムードも消え、皆様方がそれぞれに生活なされていらっしゃる、所謂、普段の空間や環境に完全にお戻りになられた感じがしております。
"あなたの今年の抱負(決心)は、何ですか?"(←冒頭の英文のご質問です) 突然、このような質問を問いかけられると多くの方々は、多分、返答に困ってしまうかもしれませんが、せっかく新しい年を迎えられた昨今だと思われますので、あらためて(今月中にでも)、新しい抱負や決心を心に抱かれ、明日からのあなた自身の生活にご反映なされれば、これからの一年の間は、それぞれに有意義に送れるんじゃないか?などと思える私でもあります。(→ ところで、そう言うおまえは???・・・・・)
今回で第13回目を迎えましたこのプログラム、いちかわのWorld Railroadでは、昨年末からとても騒がしく、緊迫した空気が漂っている中東地域、そして、唯一の民主主義国家と称されている、イスラエルという国にスポットライトを当てて見ようと思います。
今回も、昨年までの各回と同じように、この国についての基礎知識の習得からスタートし、実際の鉄道、そして鉄道模型製品につきまして、私なりで大変恐縮ですが、このページの許す限り、ご紹介させていただきます。
それでは・・・・・

Let's Reading!!

第13回目  IC3 ISRAEL (イスラエル)

1.イスラエルの基礎データ

まずは、この国についての基礎知識の習得からです。
(以下参照)

●イスラエル(STATE OF ISRAEL)

●首都 エルサレム(Jerusalem)
●国土面積 約2万7,800平方キロメートル
●人口 約645万人
●国花 オリーブ
●民族構成 ユダヤ人 78.8% アラブ人 ほか・・・・
●宗教 ユダヤ教徒   78.8%
イスラーム教徒 15.2%
キリスト教徒   2.15%
●主要言語 アラビヤ語 (アラブ人)
ヘブライ語 (ユダヤ人)
※移民の多い民族国家のため、英語やロシア語などの言葉も通じる。尚、ユダヤ教の正統派の人々は、日常会話にイーディッシュ語も使う。
●通貨単位 シェケル(Shekel=略称NIS)
補助通貨単位は、アゴラ(Agora)
1NIS=1000アグロット=¥28.73
(2002年2月現在)
●建国年月 1948年5月14日
英国の委任統治独立(1918年〜)
●国連加盟年 1949年5月11日(59番目の加盟国)
☆ミニメモ 最新の情報等については、イスラエル政府観光局
http://www.israel.co.jp/)でも知ることができます。

2.イスラエルとは・・・・・


▲地図1

▲地図2

イスラエルという国名を聞いた時、私たち日本人は、とても遠く感じ、いつも戦いに明け暮れ、年がら年中政情がとても不安定な雰囲気を持った国との印象が強いではないだろうか? そして、また人によっては、2001年9月にアメリカ合衆国内各地にて発生した、例の同時多発テロ(ゲリラ)を起こした主犯格の集団との明確な区分が、ハッキリとしていないかもしれませんね。
まあ〜とにかく、これらの悪印象は、仕方がありませんね。
日々、伝えられて来る情報、その度重なる国内の爆破テロ関連ニュース等と合わせて、また、一度でもこの国に旅行に行くぞ!と決め、危険度を調べればいつも3〜4の水準のまま・・・・・。(2001年末以降〜)
(参考)外務省発表の危険度の基準。
◎危険度3は、渡航延期勧告
◎危険度4は、家族等退避勧告
一体いつになればこれらの危険度が下がるのでしょうか?
では、先ほどのご紹介した項目1よりもさらにこの国をご理解いただくため、ひとまず、左にある毎回恒例連載となってしまった私の特製?である手書きのものを参照して下さい。(地図1)
このイスラエルを含む、中東と表現されている地域は、ユーラシア大陸とアフリカ大陸に挟まれ、結んだ、所謂、接着剤的な役割をしている、文明の十字路です。そのため、太古の昔から、さまざまな文化と背景を持った数多くの人間が出会い、そして別れた場所でした。交易・共同・紛争が織り成す歴史などにより、 3大宗教であるユダヤ教、イスラーム教、そしてキリスト教も生まれた由緒ある聖地でもある。
さて、今回も前回までと同じようにこの国(地域)を理解し、このプログラムにて、ご紹介できるようにとのマイスピリッツから、いろいろなメディアや文献に終始当たってみました。
しかし、歴史・文化・民族を軸とした、ありとあらゆる部分や項目が、正直申し上げて、とても複雑で、深く、また大変困難なため、これらのすべての事項について、正しい本質と、それらの流れを完全に掴めないままの私でした。
・・・・・ということで、今回は、大変恐縮ながら、私自身が収穫できた、限られた分野のうちの"なぜイスラエルでは、よく民族間のもめごとが起きるのか?"という点のみを重視し、関連ある事柄を合わせ、探ってみたいと思います。
まずは、一般のニュース報道などに、頻繁に使われるパレスチナと呼ばれている地域の解説からです。同地域は、地中海東岸に面するレバノン・ヨルダン・エジプトそして、シナイ半島に囲まれております。ただ、それらのほとんどは、現在、イスラエル(ユダヤ人中心国家)という国が建国されたため、同国に含まれた形となっており、ちょうど日本の種子島と同じ大きさのガザ地区と、やはり日本にある三重県と同じくらいのヨルダン川西岸の二つの地域のみが事実上のパレスチナ自治区(国連認定総人口約362万人)となって、今日まで区分、運営され続けている。(地図2参照)
また、一般的にこの地域に生活する人々をパレスチナ人とまとめて呼んでいますが、これは略称のようなものであって、PLO上(パレスチナ解放機構=1964年設立の政治・軍事的組織)では、1947年まで住んでいたアラブ住民とその子孫、そしてイスラエル建国や第三次中東戦争などで周辺国に移住を余儀なくされたアラブ人をも含んでおります。
次に、アラブ人とユダヤ人はなぜ戦うの?という点について、順を追って探ってみましょうか。以下に、簡単な同地域の歴史、その流れを書き出しました。

■パレスチナの歴史

紀元前1020年
ユダヤ人国家イスラエル王国成立
BC313〜BC63
ローマ帝国
キリスト教徒313〜636
ビサンチン時代
636〜1099
アラブ時代
1099〜1299
十字軍時代
1517〜1917
オスマントルコ時代
1918〜1948
イギリス統治時代
1948〜現在
イスラエル時代

といった複雑な過去の流れです。これらを一通り見れば、明らかに時代時代によって、この地域の所有者が全く異なっておりますね。
そのため、それぞれの人種間には、それぞれの言い分や見解が多数存在しているようです。
そして今なお続く、この国の民族間対立の問題に火を注いだその要因のひとつは、第一次世界大戦でオスマントルコと戦ったイギリスでした。この戦いを有利に進めるため、所謂、三枚舌外交政策を使い、フランスとの間では、戦後の中東を両国で分割する密約(サイクス=ピコ条約)を結び、アラブ人との間には、アラブ国家(パレスチナ含む)の完全独立を認める(フセイン=マクマ書簡)を、そしてユダヤ人には、バルフォア宣言であるパレスチナでの民族郷土の建設とその支援の約束。紀元1世紀、ユダヤ王国がローマ軍によって滅亡し、世界各地に離散していた多くのユダヤ人は、19世紀以降(特にヨーロッパ地域)において、反ユダヤ主義の高まりの状況下、自分たちの国の建国を目指すため(ユダヤ人は、過去の歴史にてどの土地でも迫害ばかりの民族だったようです)、パレスチナ地域に移住を開始しました。この民族大移動をシオニズム運動と呼んだ。(第一次移住期)
その後の1930年以後のドイツ・ナチスによるユダヤ人の迫害がさらなる移住に拍車をかけた。(第2次移住期)
第二次世界大戦が終わろうとしていた頃、パレスチナに戻ったユダヤ人は、同地域の総人口の1/3、約60万人となっていた。
これらの流れから、もともといたパレスチナ人とユダヤ人との間にて、たびたび衝突が起き、これらと合わせて、イギリスを標的とした、多くのテロ行為が繰り返されていった。
1947年にイギリスは、これまでのすべての問題の解決を国連に委ねた。同年11月、国連は、この地域をそれぞれの民族に分割し、エルサレムを国際管理下に置く、パレスチナ分割決議を採択した。
しかし、この決議案の内容そのものに矛盾と問題点があったようで(土地所有面積6%弱のユダヤ人に約57%の地域を与える等)、1947年5月14日付けでイギリス軍が撤退した後には、当事者間の合意が行われないまま、ユダヤ人側は、一方的な建国を宣言したが、アラブ諸国が猛反発し、イスラエル国内に攻め込んだのが第一次中東戦争の始まりであった。
結局、この戦いによって、イスラエル側は、先に決められていた、自分らの領土よりもはるかに超えて、パレスチナ地域に侵略したため、追い出されたそれまでのパレスチナ人(約70万人)らが、難民となってしまった。(この時、イスラエルが侵略しなかった地域は、今日までパレスチナ自治政府の管理下である、東エルサレムを含んだ、ヨルダン川西岸とガザ地域でもある)
その後、さらに2度の中東戦争が勃発し、その度に交渉や決議が繰り返されたが、全くと言って良いほどに和平のための明るい答えは、出ていないままのようです。
ここまで書いてきて、なぜパレスチナ人、そしてユダヤ人らは、この土地にそこまでこだわるのでしょうか? その答えを単純に申し上げれば、この地域は、それぞれの民族にとりまして宗教を軸とした聖地らしい。だからこそ、さらにこれらの問題をややこしくしているようです。
近い将来(1月下旬以降〜)、アメリカ合衆国が再び、湾岸戦争を行うという雰囲気となっているようですが、この戦争の本質は、単純にイラク攻撃のみならず、その後におけるイスラエル並びアラブ周辺諸国、そしてそれ以外の地域に向け、新たなる飛び火のきっかけとなるような気がしてなりません。
今後も私自身、シッカリと刻一刻と変化する、世界の動きに関心を持って、見ていきたいと思っております。(私個人としては、特に、私たちの生活環境等が、その後、どのように変化していくのか?が最大の関心事でもあるんですよ)
このコーナーの最後になりましたが、何時の時代も、どんな戦争も以下の4つが主な原因のようです。
1.民族 2.宗教 3.国境 4.経済

3.イスラエルの鉄道&IC3について・・・・

先ほどまでの項目(1&2)をお読みになられた後、ほとんどの方々は、こんな国にレールはおろか、鉄道なんて在るわけがないんじゃないの!などとお感じになられるでしょう。しかし、以外なことに、古くから実在しているんですよ。
正式名称(英語表現)は、その名もストレートなままのISRAEL RAILWAYS。100%国営資本です。
敷設は、1890年にイギリスによって、Jaffat(ヤッフォ)〜Jerusalem(エルサレム)間87kmとなっていますが、実際には、この時よりも50年ほど前に、鉄道らしきものがすでに存在していたようです。
現在の路線図に目を配れば(左の地図3参照)、さすがにイスラエル全土にその路線網を張り巡らしている訳ではないようですが、まずまずの長い区間があり、 2003年現在、総延長610kmとなっております。今のところ、電化区間は大都市近郊区間のみにあるようで、それ以外は、もっぱら非電化区間ばかりのディーゼル動力主体ですが、列車運行本数もまずまずあり、勿論、レール幅も1.435mmと、一応に世界標準のクラスをクリアしております。
また、世界中にあるいろいろな国々の鉄道と同じように、貨物輸送と共に、旅客輸送もほとんどの区間にて行われております。特にこの面での、興味深いトピックスのひとつに、Tel-Avive Central(テレアビブ中央)〜Haifa(ハイファ)間は、車社会の到来、その交通渋滞緩和のため、旅客輸送の増強工事を実施した歴史があります。今後、さらなる施設の近代化と輸送力増強が予定されているようで、"RailWays2000"プロジェクトのもと、1990年代以降、ヨーロッパ各国からの新型車両の導入が進められている。今回のIC3もこの流れから、1991年に旧ABB社(デンマーク)に発注され、翌年(1992)この地に到着、運行を開始。車体関係や駆動部分等は、さきのDSB(デンマーク国鉄)向けに製造されたものと同じですが、中東地域を走るため、冷房強化がなされている。(この項の後半に、IC3イスラエルの基礎データをご紹介しておきます。)
近年のさらなる話題は、1997年、スペインから37両の新型客車が、翌年(1998)にも同国から21両にものぼるディーゼル機関車が相次いで導入された。もしかしたら、近い将来、旅客部門にて、フランスのTGVのような、高速車両がさっそうと走行する姿が、現実のものとなるかもしれません。

■IC3イスラエルの基礎データ

TYPE(形式)             DMU-3
(※3車体連接構造の3両編成ディーゼルカー)
POWER OUTPUT(総出力)    900KW
MAX SPEED(最高時速)     160km/h
INTRODUCE YEAR(登場年度) 1992年
BUILDER(製造所)         ABB社(デンマーク)
(参考) イスラエル鉄道公式ホームページ http://www.israrail.org.il

4.IC3イスラエルの鉄道模型製品とは?



▲写真1

▲写真2

▲写真3

先ほどの3の後半部分にて、実車の基礎データを紹介しましたが、模型製品についても基本的には、DSB(デンマーク国鉄)仕様を基としております。製造・発売元は、Heljan(ヘルヤン)というデンマークの老舗的な存在の模型メーカーです。日本国内では、ヘルヤンと聞いて、多くの模型ファンの第一印象は、ストラクチャー(建造物等)キットのメーカーとして、とても有名なようです。
では、これから具体的にIC3イスラエルの製品を一緒に眺めてみましょう!!
パッケージの箱は、きれいなブルー1色となっており、少々インテリな感じ。(写真1参照) 本製品のアイテムナンバーは、#6030で、3両セットです。(写真2参照)
このバリエーションは、1992年頃に発売された、初代のIC3には、無かったラインナップのようです。(写真3参照)
そして、今回改良された本製品は、他に、本家のDSB(デンマーク国鉄)やSJ(スェーデン国鉄仕様)、そしてイスラエル国鉄が導入をした後に、同じ編成(2編成6両)を一時的に、Amtrak社(アメリカ合衆国の旅客輸送組織)とVIA RAIL(カナダ旅客鉄道組織)に貸し出し、実用化のための走行試験をした時代もあります。(※だからIC3のAmtrakバージョンは、イスラエル国鉄の塗装と同じ雰囲気)
車体外装色は、DSB編成のものよりも、少々派手で、模型として見た場合、特に走行をさせた時には、遠方からでもその風景がはっきりと分り、大変よく目立ちます。(写真4参照)
車体の基本構成とその素材(プラスティック)は、初代製品のものと比較して見ると、ほとんど大きな変化は無いようで、サイドの浅いモールドに若干の不満などが残りますが、塗装は、とても良くなりました。(写真5参照) 両先頭車には、ヘッドライトと共にテールライトも装備し、楽しめます。
動力車両についても、初代製品とは全く異なっており、3連接車体の中間の車に組み込まれて、大変安定かつ、パワフルな動きを楽しめます。( ちなみに初代製品の動力は、天賞堂・花園と刻印されたあの!パワートラックWB26が、2個使われていました)しかし、いざ!実際の運転を行う場合には、連接構造のため、面倒な作業も実は、あるんですよ。
写真6をご覧いただくと、先ほどの中間車の左右それぞれからコードがビヨヨン〜と出ているのを確認できると思います。そうです! これらのコードを両先頭車両に向けて、連結しなければなりません。そして、繋げた後、そのコードを上手く隠す必要があります。(まあ〜もっとも欧州の模型ファンの趣味環境下では、一度連結すれば、そのままで線路上に置ける方々が多いでしょうから、あまり気にならないかもしれません
が・・・・・)
以上、今回の改良製品については、十分に納得できる水準になったと思っている私です。
最後に、まとめとして、すべてのラインナップを以下に紹介しておきます。ご興味のある方は、どうぞ参考にして下さい。
◎Heljan (製造・発売元)
#6060 IC3 DSB       (デンマーク国鉄)仕様
#6061 IC3 SJ Kustpilen  (スウェーデン国鉄)仕様
#6062 IC3 Amtrak     (アムトラック)仕様
#6063 IC3 ISRAEL      (イスラエル国鉄)仕様
↑※今回紹介した製品です。
●各製品の価格は、DKK・Kr(デンマーク通貨単位)で、1.850となっております。(2002年12月現在、1DKK=¥17.156)


▲写真4

▲写真5

▲写真6

終わりに・・・・・

いかがでしたか・・・・・? 今回の第13回目では、中東地域・イスラエルを走っているIC3について、ご紹介させていただきました。
新年、一発目に何やら知らない国の鉄道と模型製品についてご紹介しましたが、ご興味が沸きましたでしょうか? そして冒頭にて、あなたにお尋ねした"今年の抱負(決心)は?"の答えは見つかりましたか?
今回、このプログラムの最後となりましたが、私、いちかわ たくみの本年の抱負は、ひとまず以下のとおりです。
① 昨年以上に、このプログラムの内容を充実させる。
② さらに多くの国の鉄道と模型製品についての調査と追求を行う。
(合わせて、それらをきっかけとして、いろいろと学ぶ!!)
③ これまで以上に、多くの方々と鉄道模型で、共に楽しみ、笑う努力!

このためには、自分自身が元気よく、日々、楽しまないと〜ね。(←原点に戻る気持ちで一杯です!!)

"以上、本年もどうぞ宜しくお願いします。"

明日からも、私自身、好奇心旺盛に、地球上にある鉄道、その模型を求め、北に南に元気に走ります。
(ご期待下さい!)

"Thank you very much for reading this program"
"It's great honor for me to write this program, I think"
"Relax With ModelRailways!!"

《この文章に登場する鉄道模型は、主に当社で扱っている商品ですが、連載の中には扱っていない商品もありますので、あらかじめご了承ください》

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